「低塩梅干」は体に悪い?
「低塩梅干」は昔の「高塩梅干」より体に悪い!?
添加物を大量に使う食品のひとつは、漬物です。
日本人の食生活に欠かせない漬物ですが、20〜30年
ほど前から塩分の過剰摂取の原因として槍玉に上がる
ようになりました。 その頃からです。
漬物の加工現場に転換期が訪れたのは、
それまでは塩と、せいぜい着色のためのウコンかシソ
ぐらいで作られていた漬物が、添加物たっぷり溶かし込んだ
「添加物液プール」で作られるようになったのです。
さらに、低塩漬物がこれに拍車をかけました。
まず低塩梅干は、梅の重量の10〜15%の塩を使います。
塩は味つけのためばかりではなく、保存(防カビ)、色落ち防止
、それから食感を保つという役目もあります。
低塩で塩を減らすなら、この役割を他の何か?で補ないます。
すなわち、味付けは「化学調味料」、保存は「ソルビン酸」、
色落ち防止は「酸化防止剤」酸味は「酸味料」で補うのです。
しかしこれではまだ、「しょっぱさ」は従来品と同じです。
そこで「甘草」「ステピア」「サッカリン」などの「甘味料」を
加えてこれをおさえます。
食べる人の舌を「塩分半減した」・・・と錯覚させるのです。
低塩梅干の完成です。(梅干の形をした添加物の塊です)
これと同じような方法で、低塩漬物も作られるのです。
塩分5%の超低塩梅干も、梅焼酎に使われてた
「リサイクル梅」で、風味もうまみもないものに、
「グルタミン酸ナトリウム(化学調味料)」「甘草」「ステピア」
「グルシン」「ソルビット」「かつおエキス」「たんぱく加水分解物」
で味を補う。「合成着色料」を2〜3種類使ってあざやかな色を
出す。すっぱさは「酸味料」で出します。
以上で超低塩梅干の完成です。
これも添加物のかたまりの5%超低塩梅干です。
漬物の原材料と添加物(たくあんの場合)
1、無添加のたくあん 2、一般のたくあん
干し大根 大根
米ぬか 食塩
食塩 ぬか、ふすま
アジ干物 グルタミン酸ナトリウム
昆布 グリシン
砂糖 乳酸
ポリリン酸ナトリウム
ブドウ糖果糖液糖
サッカリンナトリウム
甘 草
ステピア
グアーガム
ミョウバン
ソルビン酸カリウム
黄色4号
黄色5号
赤色3号
簡単な買い物メモ・・・
加工食品を買う時は、一度「ひっくり返して」裏の「原材料」表示を
確認し、どのくらい「添加物」が入っているか?をご覧ください。
添加物の見分けは、「家の台所に無いもの」は「添加物」・・・と
考えてください。
例えば・・・「調味料(アミノ酸等)」「増粘多糖類」「酸味料」
「PH調整剤」「乳化剤」・・・等々
忙しく働く女性や、男性ビジネスマンも、外食が多く、
食事時間が不規則だったりすると、1日に必要な
食物繊維を約20グラム〜25グラム摂ることは
大変むずかしくなってしまいます。
これは、よいサプリメントで補うしかありません。
便秘改善はこれが一番!!!
(1回飲むと翌日の朝トイレでおどろくことが?)
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健康増進協会 代表 橋本甫邦
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便秘速攻解消研究所
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