あなたの買ってる「みりん」はにせもの?
醤油だけではなく「みりん」にも「みりん風」があたかも「本物」
であるかのような顔をして売られています。
みりんは本来、焼酎ともち米、米こうじでつくります。
もち米と米こうじを、焼酎の中で半年から1年ほど
熟成させて作ります。
この間にこうじの働きで、もち米のでんぷんが
ブドウ糖やオリゴ糖などに糖化され、さまざまな
甘味がかもし出されます。
アミノ酸や酸味や香りも作られ、みりん独特の
風味がうまれます。
このみりんは、そのまま飲んでもおいしく、
昔は台所仕事をする女中さんのひそかな
楽しみだったくらいです。 また正月のおとそ
としても飲まれていました。
昔ながらのみりんを「純米みりん」とすれば
いまスーパーで売られているものは「みりん
タイプ調味料」にすぎません。
この「みりんタイプ調味料」にも、実は
「発酵調味料」と「みりん風調味料」の2種類
があります。
「発酵調味料」のほうは、米やとうもろこしなどを
原料にしアルコールを発酵させ、「ブドウ糖」や
「グルタミン酸ナトリウム(化学調味料)」「酸味料」
で味を調えてつくります。甘みを強くしたものが
「みりんタイプ」日本酒のように調整したものが
「料理酒」です。
「発酵調味料」は15%程度のアルコールを
含みますが、製造工程で塩を添加しているので
分類上は酒類になりません。つまり酒税がかからず、
安いということで「本みりん」などに変わって
人気を集めるようになりました。
「みりん風調味料」はシロップを原料に、
「グルタミン酸ナトリウム(化学調味料)」「酸味料」
で味をつけ「カラメル色素」で色づけしてつくります。
要するに、ただのシロップを添加物でみりん風
仕上げた「色つきシロップ」です。
ちなみにさばの煮付け等の煮物を作ってみれば
純米みりんではないにせものの味は、
翌日になると色が飛んで、生臭くなって
いっぺんに「ばれ」ます。
以下に表示の一例をあげます
みりんの原料と添加物
純米みりん みりん風調味料
もち米 糖類(水あめ、ブドウ糖果糖液糖)
米こうじ 調味料(アミノ酸等)
米焼酎 酸味料(乳酸等)
カラメル色素
これだけ訳の解らない物が入ってるんですが・・・
どれが添加物か解らない・・・ですて?
それは簡単です。 皆さまの台所に無い物が
添加物です。
「糖類」(水あめ、ブドウ糖果糖液糖)
「調味料」(アミノ酸等)
「酸味料」(乳酸等)「カラメル色素」
・・・等々が白い粉添加物です。
買い物をする時、ラベルの表示を良く見て、
添加物がどのくらい入っているか?
確認して購入しましょう。
以上がお酒の実態です。少し前まで
「三倍増醸造清酒」という言葉がありました。
「三増酒」と略していましたが、アルコール
15%の水に、添加物を駆使して増量する
手法では、何本に増量できるかは「調合」
次第ということになります。
安い酒、見つけた!ラッキー!
では、「悪徳商人」の思うつぼです!!!
これだけ訳の解らない物が入ってるんですが・・・
どれが添加物か解らない・・・ですて?
それは簡単です。 皆さまの台所に無い物が
添加物です。
「醸造用アルコール」「ブドウ糖」「水あめ」
「グリセリン」「コハク酸」「乳酸」
「グルタミン酸ナトリウム」「グリシン」
「アラニン」「酸性リン酸カルシウム」
「着色料」「香料」
・・・等々が白い粉添加物です。
買い物をする時、ラベルの表示を良く見て、
添加物がどのくらい入っているか?
確認して購入しましょう。
(1回飲むと翌日の朝トイレでおどろくことが?)
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便秘速攻解消研究所
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